電子商品パソコン依存性による影響

パソコン依存による弊害は精神面だけではありません、パソコンや携帯電話、スマートフォンを利用しすぎることで、身体的にもさまざまな弊害が現れる場合があります。

別に、パソコンを否定しているのではありません。それどころか私たち自身パソコンにどっぷり浸かった仕事をしています。だからこそ不便だなぁと思うことがあります。パソコンは、ちょっとした調べ物、確認などに非常に便利です。しかし、仕事に関係のないネットサーフィンで時間をつぶす人がいます。

パソコンに向かって作業をする人が増加するにつれ、首、肩、腕に何らかの病状があること引き起こします。総称は頚肩腕症候群と呼びます。主な症状としては、頭痛、ひどい肩こり、首や背中の痛み、手・指のしびれなど。脳の慢性的な疲労も原因の一つと考えられていて、症状がひどくなると精神面にも影響を及ぼします。

パソコン作業で長時間同じ姿勢でいたり、うつむいた姿勢で長時間スマートフォンや携帯電話を触ったりしていると、次第に首のゆるやかなカーブが失われ次第にまっすぐにします。その結果、肩こりや頭痛を発症してしまうのです。

それに、長時間パソコンの作業を続けていると、目の疲れや痛み、乾きを感じる人も多いでしょう。その原因としては、パソコン画面の明るさやブルーライト、作業をしている室内の明るさ、集中して作業していることからまばたきの回数が減っていることなど、さまざまな要因が考えられます。

パソコンやスマートフォンから発するブルーライトを昼夜ともわず浴びていると、体内時計がおかしくなり睡眠障害に陥るという危険性があります。夜はある程度時間を決めてパソコン作業をするようにしましょう。